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2026年3月日本物理学会 2025年春季大会でM2 桒野さん、M1 松井さんが口頭発表を行いました
2026年3月M2 桒野さんが研究科長賞を受賞しました
2026年2月2025年度SXI修論卒論発表会(於 宮崎大学)でB4 加藤さん、佐藤さん、竹島さんが口頭発表を行いました
2026年2月M1 岡田さんと松井さんが総合理工マスターズ(近畿大学大学院総合理工学研究科の大学院生による研究成果発表会)で優秀ポスター賞を受賞しました
2026年2月第19回宇宙学シンポジウム(於 京都大学)でB4 竹島さんがポスター発表を行いました
2026年2月B4の5名が2025年度物理学コース卒研発表会で発表しました
2026年2月M2の1名が令和7年度総合理工学研究科理学専攻修士論文発表会で発表しました
2025年12月XRPIX研究会(於 京都大学)でM1 松井さん、B4 佐藤さん、竹島さんが口頭発表を行いました
2025年12月超高層大気観測専用X線カメラ「SUIM」をAegis Aerospace社に引き渡しました。「SUIM」は2026年、同社が運用する国際宇宙ステーション(ISS)の実験プラットフォームMISSEに搭載される予定です。理工学部webページで紹介しています。
2025年10月XRISM International Conference(於 京都テルサ)で、D2 青木さん、M1 岡田さんがポスター発表を行いました
2025年9月日本天文学会 2025年秋季年会(於 海峡メッセ下関)で、D2 青木さん、M1 岡田さん、M1 高山さんが口頭発表を行いました
2025年9月銀河系中心研究会2025(於 国立天文台 水沢VLBI観測所)で、D2 青木さんが口頭発表を行いました
2025年8月近畿大学大学院第13回院生サミット in Fukuokaで、D2 青木さんが口頭発表を行い、優秀口頭発表賞を受賞しました
2025年8月34th International Comference on Photonics, Electronics, and Atomic Collisions(於 札幌)で、D2 青木さんがポスター発表を行いました
2025年7月2025年度第55回天文・天体物理若手夏の学校(於 戸倉上山田温泉 ホテル圓山荘)で、M2 桒野さん、M1 岡田さん、高山さん、松井さんがポスター発表を行いました
2025年7月29th International Symposium on Ion-Atom Collisions(於 宇治)で、D2 青木さんがポスター発表を行いました
2025年5月D2 青木さんとM1 高山さんが17th IACHEC meeting(於 大阪)で口頭発表を行いました
2025年4月2024年3月に修士課程を修了した森川さんの主著論文がPASJから出版されました
2025年4月近畿大学理工学部 学部案内2026に、M1(取材当時4年)松井さんの記事が掲載されています
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主にX線天文衛星を用いて宇宙の観測研究を行っています。特に天の川銀河内の超新星残骸や星間物質、銀河中心領域を観測し、 天の川銀河に存在すると考えられている高温(温度約1000万度以上)のプラズマや、宇宙線とよばれる高速の荷電粒子の起源について研究しています。
2023年9月に打ち上げたX線天文衛星XRISMに参加し、衛星搭載X線CCDカメラXtendを開発しています。衛星打ち上げ後はXtendの校正を行なっています。
将来のX線天文衛星への搭載を目指し、新型X線検出器を開発しています。また技術実証のため、2025年頃に国際宇宙ステーション曝露部に新型X線検出器を搭載し、超高層大気を観測する計画SUIMを主導しています。
SOIPIX検出器による国際宇宙ステーション曝露部からの超高層大気の観測計画SUIM(近畿大、宮崎大、埼玉大、京都大、名古屋大、奈良教育大、東京理科大)
ISS搭載の世界初の大気X線観測専用装置で実現する超高層大気の膨張収縮の研究 科学研究費助成事業 基盤研究(A) 研究代表者(2023-2026年度)
超精密X線分光で解明する高温ガスと宇宙線の相互作用:銀河系進化論の構築 科学研究費助成事業 基盤研究(B) 研究分担者(2024-2028年度)