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信川研 @ 近畿大学理工学部理学科物理学コース

ニュース

2024年6月M2 岸本さんがSPIE Astronomical Telescopes + Instrumentation 2024(パシフィコ横浜)でポスター発表を行いました。

2024年4月大阪公立大学、甲南大学、大阪大学と合同で、関西極限宇宙物理研究会2024(於 神戸セミナーハウス)を開催しました。

2024年4月共著論文がPASJから出版されました。

2024年3月M2 青木さんが学位記授与式で総代として大学院部長賞を受賞しました。

2024年3月M2 青木さん、M1 岸本さんが 日本天文学会 2024年春季年会(東京大学、オンライン)で口頭発表を行いました。

2024年3月X線分光撮像衛星XRISM搭載Xtendの開発に関して、JAXAから本学に感謝状が送られました。理工学部のwebページもご覧ください。

2024年2月M2 小沼さん、森川さん、M1 正嶋さんが SNR Workshop 2024(於 長良川国際会議場)で口頭発表を行いました。

2024年2月M1伊藤さんが総合理工マスターズ(近畿大学大学院総合理工学研究科の大学院生による研究成果発表会)で優秀ポスター賞を受賞しました!

2024年2月M2 青木さん、B4 木山さん、福田さんがSXI修論発表会(於 奈良カレッジズ交流テラス)で修士論文と卒業論文の内容について口頭発表を行いました。

2024年2月B4の4名が2023年度物理学コース卒研発表会で発表しました。

2024年2月M2の4名が令和5年度総合理工学研究科理学専攻修士論文発表会で発表しました。

2024年2月M1 岸本さんが京都大学宇宙総合学研究ユニット第17回シンポジウムでポスター発表を行いました。

2024年1月M1 岸本さんがXRPIX研究会(於 京都大学)で口頭発表を行いました。

2024年1月本研究室が開発に携わってきたX線分光撮像衛星XRISMのファーストライト観測データが公開されました。プレスリリースの詳細はこちらをご覧ください。

2023年12月M1 岸本さんがSOIPIX量子イメージング研究会2023(於 東京理科大学)で口頭発表を行いました。

2023年11月堀江貴文氏から「宇宙事業の展望や可能性」を学ぶ 理系学生および起業を目指す学生のための特別イベント で、M1 岸本さんとB3 松井さんがプレゼンし、堀江氏とトークセッションを行いました。イベントの様子は 11月9日放送 テレビ大阪「やさしいニュース」で紹介されました。トークセッションの詳しい内容はKindai Picksで紹介されています。

2023年10月共著論文がPASJから出版されました。

2022年10月 3年生6名が研究室に配属されました。

2023年9月日本天文学会2022年秋季年会(於 名古屋大学)で、M2 小沼さん、森川さん、M1 正嶋さんが口頭発表を、M2 青木さん、河邉さん、伊藤さんがポスター発表を行いました。

2023年9月2023年9月7日、本研究室が開発に携わってきたX線分光撮像衛星XRISMがH-IIAロケット47号機(H-IIA・F47)により種子島宇宙センターから無事打ち上げられました!XRISM衛星について、詳しくはJAXAのwebページをご覧ください。

2023年8月2023年度第52回天文・天体物理若手夏の学校(於 東京大学)で、M2 小沼さん、河邉さん、森川さん、M1 正嶋さんが口頭発表を、M2 青木さん、M1 伊藤さん、岸本さんがポスター発表を行いました。

2023年7月M2の青木さんと信川が JAXA宇宙科学研究所 XRISM プロジェクトから表彰され、それぞれ『Outstanding Contribution award for students』と『Outstanding Contribution award for young researchers』を受賞しました。またM1の伊藤さんも、同プロジェクトから、開発に貢献した学生の1人として表彰されました。理工学部のwebページでも紹介されています。

2023年7月2023年7月21日付の讀賣新聞(関西版)に、近畿大学が開発した超小型衛星「宇宙マグロ1号」について信川のコメントが掲載されました。

2023年7月第54回(2023年度)三菱財団自然科学研究助成 若手助成に採択されました (研究代表者: 信川)

2023年6月 第16回「“宇宙(天文)を学べる大学”合同進学説明会」(大阪市立科学館)に参加しました。

2023年6月共著論文がPASJから出版されました。

2023年4月2024年理工学部パンフレットの物理学コースのTopicsに、M2の青木さんの研究が掲載されています。

2023年4月令和5年度 科学研究費 基盤研究Aに採択されました(研究代表者: 信川)。研究課題の詳細はこちら


過去のニュースはこちら


研究テーマ

天の川銀河の観測研究

主にX線天文衛星を用いて宇宙の観測研究を行っています。特に天の川銀河内の超新星残骸や星間物質、銀河中心領域を観測しています。

X線天文衛星の開発

2023年9月に打ち上げたX線天文衛星XRISMに参加し、衛星搭載X線CCDカメラXtendを開発しています。

観測装置の基礎開発

将来のX線天文衛星への搭載を目指し、新型X線検出器を開発しています。また技術実証のため、2025年頃に国際宇宙ステーション曝露部に新型X線検出器を搭載するプロジェクトを進めています。


研究プロジェクト

競争的資金等の研究課題

超小型衛星によるX線観測を用いた新手法で実現する低エネルギー宇宙線の測定と起源解明
第54回(2023年度)三菱財団自然科学研究助成 若手助成 研究代表者

ISS搭載の世界初の大気X線観測専用装置で実現する超高層大気の膨張収縮の研究
科学研究費助成事業 基盤研究(A) 研究代表者(2023-2026年度)

超精密X線分光を用いた運動測定とプラズマ診断による銀河中心領域の活動史の解明
科学研究費助成事業 基盤研究(C) 研究分担者(2021-2023年度)

遠方AGN探査による宇宙再電離光子源解明のための革新的X線撮像分光器の開発研究
科学研究費助成事業 国際共同研究強化(B) 研究分担者(2020-2024年度)

参加プロジェクト

X線天文衛星XRISMプロジェクト
(ISAS/JAXA & NASA)

戦略的中型計画 時限WG 広帯域X線撮像分光ミッションワーキンググループ

MeVガンマ線観測検討リサーチグループ


過去のプロジェクト

競争的資金等の研究課題

宇宙X線精密観測による低エネルギー宇宙線の銀河面分布とスペクトルの初測定
科学研究費助成事業 若手研究(2020-2023年度)

X線観測を用いた新手法による低エネルギー宇宙線の探査と起源の解明
公益財団法人山田科学振興財団 2020年度研究援助 代表研究者

鉄輝線精密分光による銀河宇宙線加速の初期機構解明
日本学術振興会 特別研究員奨励費(2016-2019年度)

高電離輝線の精密分光観測による銀河面X線放射の点源成分と拡散成分の定量的分離
日本学術振興会 特別研究員奨励費(2013-2015年度)

参加プロジェクト・ワーキンググループ

公募型小型計画広帯域X線高感度撮像分光衛星FORCEワーキンググループ

X線天文衛星ASTRO-H(ひとみ)プロジェクト
(ISAS/JAXA & NASA)